25分の1の乳ガン体験記+卵巣と子宮全摘

乳がんを体験 その五年後両方の卵巣と子宮摘出しました

子宮と卵巣 摘出へ

セカンドオピニオン

前回の手術の経験でとにかく手術の予約を
しないとかなり待たされるのは
わかっているので予約はすぐにいれることにしました。

そしてセカンドオピニオンをしたいので
資料が欲しいとお願いしました。
「はい、わかりました」と即答。

私の主治医はおそらく去年の4月に赴任されて
きた方です。今まで何人も婦人科の主治医は
転勤で変わっているのですが子宮体がんの検査
されるとこの先生が一番痛かったのです..
 この先生 腕は確かなのか??とすっごい
心配になっていました。がこの即答でまぁこの先生
で良いかな?と思ったのです。

今 思うと

昨年の10月頃に体調を崩したとこのブログに
書いてます。
 が8月の初めの頃から下腹にきゅんとした痛みが
ありました。ひどい時には立っていられないほど
でした。でもその痛みは一分も立たないで治まる
ので腸でも動いているのかな?と思いました。
 しかも昨年の夏は酷暑。体力は落ちていたはず
です。夏の婦人科への受診後だったか前に39度の熱を
だしました。診断は腎盂炎。地元の開業医に毎日
点滴に通いながら抗正物質を飲みました。なんとか
体調が戻ってパートに復帰しました。なのに一ヶ月後
再び発熱しました。腎盂炎の再発の診断でしたが
ちょうど外科の受診もあったので手術をうけた
総合病院の泌尿器科も受診しました。がもうすでに
抗生物質を飲んでいて「おしっこ」そのものはきれい。
 CT?では腎臓には異常はない。むしろ発熱は
婦人科ではないか?ということで婦人科を急遽
受診しました。内診も受けました。その時
婦人科からの熱ならば内診でもかなりの痛みを感じる
それがないし婦人科の熱ではないとの診断でした。
卵巣が腫れているのでちゃんと次回の検診(三ヶ月後に再診すること)は受けるように言われました。(主治医ではない別の医師) 

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保険には入れそうもない

もうすぐ乳がんの手術から五年たつなぁと
思い始めていた昨年の夏

半年に一度の婦人科検診を受けました。
ノルバディクッスを服用していると子宮体がんに
なる確率が高くなるためです。
ドクターから
「卵巣が大きくなっています。念のため三ヶ月後に
再診してください。」と言われました。

三ヶ月後受診すると
「また、大きくなっていますね。血液検査とMRIをしましょう」
私の都合でMRIをするのは三週間後としました。

その結果
「結果腫瘍マーカーも異常はないです。
MRIでも明らかな悪性腫瘍の所見は見当たりません。
が前回の受診してからMRIを撮るまでにも卵巣は
大きくなっています。手術をして検査をしないと
はっきりシロとはいえません」
「1/25さんの場合 女性ホルモンが関係する
乳がんでした。手術なさるのなら両方の卵巣を摘出
したほうが再発のリスクを下げるためにもお勧めします」
「子宮にもご存じとは思いますがたくさんの筋腫が
あります。その中に将来出血をひきおこす恐れのある
ものがあります。血液検査の結果すでに閉経状態
にあると思われますのでこのまま様子を見ていく
ことも出来ます」と言われました。

次回へ 続く



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